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アートメイクで眉毛のデザインに失敗したくない方へ!似合う眉の選び方を解説

【院長】西川 嘉一 監修:【院長】西川 嘉一

「自分に似合う眉の形がわからない」「流行のデザインを入れて後悔したくない」眉アートメイクを検討する方の多くが、似たような不安を抱えています。
アートメイクは一度色素を入れると1〜3年程度は持続するため、デザイン選びは慎重に行う必要があります。
骨格や筋肉の動きを考慮せずに決めてしまうと、笑ったときや話しているときに眉だけが浮いて見えるといった後悔につながることも。
本記事では、顔立ちに馴染むデザインの選び方から色・技法の選び方、施術者への伝え方まで、失敗を防ぐポイントを解説します。

目次

失敗しない眉アートメイクのデザイン選びは?骨格と動きに馴染む似合わせの方法

眉アートメイクでは、好きな形を当てはめるのではなく、顔立ちに馴染むデザインを選びましょう。骨格や表情の動きを考慮せずに決めると、ふとした表情のときに眉だけが浮いて見える可能性があります。

眉骨の位置・表情筋の動き・自眉の左右差などは、似合わせデザインを考えるうえで押さえておきたいポイントです。

理想は「眉の骨」の上!自眉に馴染んで描いた感をゼロに

眉骨の位置に色素を入れることが、描いた感のない自然な仕上がりのポイントです。

眉はもともと眉骨に沿って生えているため、骨格をベースにデザインすると自眉と自然に重なり合います。

逆に、骨格や毛流れに合わないデザインは、眉だけが顔から浮いて、不自然な印象につながる場合があります。

笑っても眉がズレない!表情の動きに合わせた自然な形づくり

眉のデザインは、無表情の状態だけで決めると失敗につながりやすくなります笑ったり会話したりするたびに表情筋が動き、眉の位置や角度も連動して変わるからです。

笑ったときに眉が上がる癖がある場合、無表情時に左右を揃えても、笑った瞬間に片方だけ高く見えてしまうことも。

カウンセリングや下書きで、実際に表情を動かしながら癖を確認しましょう。筋肉の引っ張られ方を考慮して調整してもらえると、どんな表情でも違和感の出にくい眉を目指せます。

「左右そっくり」は不自然?全体の高さを揃えて左右差をカバー

眉の左右差が気になる方も多いですが、形を鏡合わせに揃えるのが正解とは限りません。

顔の骨格や筋肉の付き方には、もともとわずかな左右差があります。眉の形だけを完全に一致させると、顔全体で見たときにかえって不自然に見えることがあるのです。

アートメイクでは、眉単体の形よりもお顔全体のバランスを大切にします。高さや位置をミリ単位で整えると、第一印象で自然な左右対称感を目指せます。

流行が変わっても大丈夫!形をアップデートできる控えめデザイン

眉のデザインは、少し控えめな形を選ぶのがポイントです。アートメイクは一度施すと約1〜3年は持続します。そのため、流行りの形を定着させると、トレンドや顔立ちの変化に合わなくなる可能性があります。

ベースは自眉を活かした、ナチュラルなデザインがおすすめです。控えめに入れておくと、メイクで太さや長さを足すアレンジが自由にでき、その日の気分やトレンドに合わせた柔軟な印象づくりが楽しめます。

人気の眉デザインの種類とは?なりたい印象で選ぶアートメイクのスタイル

「理想の眉」といっても、似合う形は顔立ちやなりたい印象によって異なります。

アートメイクで人気なのは、柔らかな印象のエアリーナチュラル眉・上品で大人っぽいフェミニン眉・華やかなエレガントデザインの3つです。

近年は男性からの需要も高まっており、自眉を活かしたストレート眉が人気を集めています。

柔らかな印象のエアリーナチュラル眉

【特徴】

  • ふんわり毛並み感のあるナチュラルなデザイン
  • 骨格や年代を問わない
  • 優しい印象

上品で大人っぽいフェミニン眉

【特徴】

  • 女性らしいデザイン
  • きれいめなファッションやメイクの方に相性がいい
  • 上品な印象

華やかなエレガントデザイン

【特徴】

  • 大人っぽい雰囲気
  • 品格のあるキリッとしたデザイン
  • 華やかさをイメージ
施術名 アートメイク
施術の説明 皮膚の浅い層に針や刃物などで傷をつけて色素を入れることにより、皮膚を着色する施術です。
副作用(リスク) 痒み、腫れ、つっぱり感、熱感、内出血、アレルギー、感染、痺れ、むくみ、発熱などを生じることがあります。
施術の価格1回あたり 44,000〜88,000円(税込)

男性(メンズ)に馴染むキリッと自然な「ストレート眉」

身だしなみの一環として、アートメイクを受ける男性も増えています。メンズアートメイクで人気が高いのは、自眉を活かした自然なストレート眉です。

ストレート眉は、眉の下ラインを整えて直線的に構成することで目力が強まり、清潔感と信頼感のある表情を意識したデザインになっています。

アートメイク眉の失敗を防ぐデザインの選び方は?毛並み・パウダー・両方?

毛並み感とパウダーをかけ合わせたフェザーブロウ

眉アートメイクの仕上がりは、デザインの形だけでなく、技法の選び方でも変わります。

代表的な技法は、自然な毛並みを再現する「毛並み」・メイクのようなふんわり感を出す「パウダー」・両方を組み合わせた手法の3つです。

自眉に馴染む毛並みの質感

本物の眉毛が一本一本生えているようなリアルな質感を出す、毛並み一本一本を描く技法。専用の針で毛の流れに沿って手彫りするため、至近距離でもアートメイクだと気づかれにくい自然な仕上がりを目指せます。

毛並み技法は部分的な欠けを補いたい方やすっぴんのナチュラルさを重視する方に選ばれやすい技法です。ただし、地毛がない部分に広範囲に施すと線だけが並んで見えるため、自眉の毛量とのバランスを見て選びましょう。

ふんわり感を出すパウダーの質感

アイブロウパウダーでメイクをしたようなふんわりと柔らかい質感が特徴です。

パウダー技法では、ドット状に色素を密度を変えながら入れることで、眉頭は薄く眉尻にかけて濃くなる自然なグラデーションを作ります。「面」で色を乗せる技法は、メイクの手間を減らしたい方や自眉が少なく広範囲をカバーしたい方に選ばれています。

毛並み+パウダー

自然な毛並みと、自然な華やかさを求める方に向いているのが、毛並みとパウダーを組み合わせた技法です。

毛並みで一本一本の質感を再現したあと、パウダーで陰影を加えることで立体感とメイク感を両立できます。地毛がほとんどない方でも、のっぺりとした印象になりにくいのが特徴です。

THE ARTMAKE TOKYOでは「フェザーブロウ」という、毛並みと自然なパウダーをかけ合わせた技法でナチュラルな眉を提案しています。

>> THE ARTMAKE TOKYOのフェザーブロウを見てみる

自眉に馴染む理想の色選び!髪の毛・目の色・素肌のトーンから決める

眉アートメイクの色選びは、デザインと同じくらい仕上がりを左右する大切なポイントです。地毛や瞳の色・肌のアンダートーン・普段のメイクの濃さの3つのバランスを整えることで、すっぴんでも浮かず、メイク時にも馴染む自然な眉色を目指せます。

髪色や瞳の色と馴染ませる

眉の色を自然に見せるための基本は、髪色や瞳の色のトーンに合わせることです。瞳の明るさに眉のトーンを近づけると、顔全体にまとまりが出やすくなります。

▼髪色・瞳の色別おすすめカラー

髪・瞳の色 おすすめカラー
黒髪・黒目 焦げ茶・ダークブラウン
茶髪・茶目 明るいブラウン
白髪・金髪 ゴールデンブラウン

ベースを自眉や瞳に馴染む色にしておくと、髪色が変わっても眉だけが浮いて見えにくく、眉マスカラでのアレンジもしやすくなります。

肌本来の色を確認する

肌の色調との調和を意識した選び方が、自然な仕上がりにつながります。肌色と大きく異なる色を選ぶと不自然な印象になるため、似合う眉色は肌のトーンに合わせて選ぶのが基本です。

アートメイクは時間が経つと、色素の種類によって赤みが出たり青みが残ったりする場合があります。施術前のカウンセリングで、時間経過による色の変化や自分の肌質での色の残り方を確認しておくと、色素がくすみにくく自然な発色を保ちやすくなる場合があります。

普段のメイクの濃さに合わせる

アートメイクの色味は、普段のメイクの濃さも考慮して決めるのが大切です。濃い色を入れすぎると休日のすっぴん時に眉だけが強調されすぎてしまい、薄すぎるとフルメイク時に物足りなく感じる場合があります。

おすすめは、すっぴんの状態でも違和感のない「7割程度の完成度」です。ベースを控えめにしておくと、その日の気分やシーンに合わせてパウダーや眉マスカラで色を足す柔軟なアレンジが楽しめます。

自然な眉のアートメイクデザインを目指す!失敗を防ぐ伝え方の工夫

理想の眉に近づくためには、デザインを選ぶだけでなく、施術者へ正確に伝える工夫が大切です。

イメージ写真の活用・すっぴんを基準にしたオーダー・下書き段階での確認

3つのポイントを意識すると、「なんか違う」という仕上がりを防げます。

理想の写真を共有する

言葉だけで「ナチュラルに」「少し太めで」と伝えても、人によって基準が異なるため、認識のズレが生じやすくなります。

理想とする眉の形や雰囲気の写真を数枚用意し、カウンセリングで共有することで、毛並みの好みや色の濃さが視覚的に伝わり、施術者とのイメージを合わせやすくなります。避けたいデザインの写真も一緒に準備しておきましょう。

イメージ写真があると、なりたい方向性が明確になり、納得のいくカウンセリングにつながりやすくなります。

すっぴんに合わせてオーダーする

アートメイクの魅力のひとつが、すっぴんでも眉が整って見えやすいことです。デザインをオーダーする際は、フルメイクの状態ではなく、すっぴんの顔に馴染むバランスを基準にするのがおすすめです。

濃いめに入れすぎると、ノーメイク時に眉だけが強調されすぎて不自然に見えることがあります。控えめなデザインをベースにしておくと、お出かけの際にパウダーや眉マスカラで色を足すアレンジも楽しめますよ。

下書きで妥協しない

施術前には、専用のペンシルで顔に直接デザインを描く「下書き」の時間があります。鏡を見て「太さが気になる」「左右の高さが違う気がする」と感じたら、遠慮せずに伝えましょう。

医師は骨格や筋肉の動きを見ながら調整しますが、最終的にその眉で過ごすのは自分自身です。仕上がりに後悔しないために、正面だけでなく横顔や斜めからの見え方もチェックしながら、納得いくまで話し合いましょう。

アートメイクの仕上がりに後悔しないために!眉毛のデザイン選びに迷ったらプロに相談を

似合う眉のデザインは、骨格・表情の動き・色・技法・伝え方など、複数の要素が組み合わさって完成します。

自分だけでベストなデザインを判断するのは簡単ではなく、骨格の分析や色の選定、技法の選び方はプロと一緒に考えるのがおすすめです。

「フェザーブロウ」でなりたい眉を叶えよう

「自分に似合う眉毛にしたいけれど、自分ではよくわからない…」

そんな不安がある方でも、THE ARTMAKE TOKYOは相談が可能な無料カウンセリングを行っています。

当院では、眉毛をリアルに再現する毛並みと自然なパウダーで、一人ひとりに似合うデザインをご提案しているのが特徴です。

カウンセリングで顔立ちや普段のメイクの濃さ、なりたいイメージを丁寧にヒアリングしながら、オーダーメイドでフェザーブロウデザインを作っています。

「失敗が不安」「まずは何を相談すればいいの?」という方も、お気軽にご相談ください。

>>THE ARTMAKE TOKYOのアートメイク「フェザーブロウ」

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